« 北朝鮮 「ミサイル」発射狂騒 | トップページ | スラム化する日本経済 »

2009/04/07

スカイ・クロラ

 最近、ブログの書き込みの力が弱まっているのが、露骨に反映しているのでしょうね。アクセス数もここのところ、かなり減っています。ピークの月の半分ぐらいでしょうか。まあ、あまり無理をせずに、マイペースのブログにしたいものですね。
 昨晩は、深夜に長男が乗っていた車のタイヤが、高速の上で、大破するという事故?があって、親も睡眠不足。いろいろ事件は続きます。ちなみに、大学生になった二男は、サークルと称して、まだ帰っていません。はてさて、どんなオタク系のサークルなのでしょうか。
 仕事は、朝から、出張の準備作業をすすめ、その打ち合わせを電話で。それから、会議の準備をして、会議にのぞんで、あと、安保・外交関係の論文のやりとり、処理などを2本。来月号の準備作業もありました。今月はやたらと仕事が多いです。
 11時少し前に、やっと帰宅して。

 さて、先日見たアニメ「スカイ・クロラ」はなかなか刺激的というか、残酷な物語だった。

001  ショーとしての戦争が行われる、仮初めの平和の時代。永遠に年をとらない「キルドレ」のユーイチは、新たに兎離州基地に配属となった。過去の記憶のない彼だが、初めて乗る機体も身体に馴染み、エースの座に着く。基地司令のスイトはそんなユーイチを複雑な眼差しで見つめていた。そんなある日同僚のパイロット、ユダガワが撃墜され死亡してしまう。墜とした相手は、「ティーチャー」となのる敵のエースパイロットだった……。

 抗しがたい何かを前にもがき、苦しむ。そんな心象風景は、いまの若者のものなのだろうか。原作の森博嗣はボクと同世代だし、監督の押井守はボクより上の世代だ。ならば、大人になりきれずにいる、ボクらの世代の心象風景なのか。「何かが変わる前生き続けなければならない」と言って、変えるためにティーチャーに挑んだ姿には希望があるのだろうか。ちょっと、とらわれてしまった。

 CGとアニメーションを組み合わせた、映像もきれいだった。二男は食い入るように見ていた(苦笑)。母親は、「また、二男にこんなものを見せて」って、おこっていた。でも、これって二男の専門領域だものね(爆笑)。

Banner_02人気blogランキングへ 励ましのクリックを

|

« 北朝鮮 「ミサイル」発射狂騒 | トップページ | スラム化する日本経済 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59689/44600116

この記事へのトラックバック一覧です: スカイ・クロラ:

» 衛星打上げ失敗も侮れぬ北朝鮮! [ようこそイサオプロダクトワールドへisao-pw]
★衛星打上げ失敗も侮れぬ北朝鮮!画像はクリックで拡大します。二段目までは完璧、三 [続きを読む]

受信: 2009/04/09 00:10

« 北朝鮮 「ミサイル」発射狂騒 | トップページ | スラム化する日本経済 »