『南京事件70周年国際シンポジウムの記録』が刊行されました
昨日は、新しく出版されたこのシンポジウムの記録集の出版記念レセプションなるものに参加してきました。といっても、割合とこぢんまりした集まりです。知っている人が半分。最初は落ちつかなったけれども、まあ名刺をくばりまくって、一安心です。
世界各地でおこなわれたシンポジウム。その特徴も、だれが、どのような苦労をして、すすめられたかがよくわかりました。都高のOBの先生方をはじめ、そうした年代の方々の奮闘にはほんとうにあたまが下がりました。尊敬する尾山先生をはじめです。
この本は、ぜひ手にとって、読んでいただきたいですね。
勢いで、二次会にも参加し、いろいろな方と、話をすることができ、いろいろ考えるところもたくさんありました。ありがとうございます。いろいろ考えています(笑い)。
でも、飲み会の翌日は、いつものように最悪、うつモードですね。今日は、しんどい一日でしたけれども、よく仕事しましたねえ。
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