切るな!切らせるな!春の派遣村アクション
今日、つれ合いは8日ぶりに帰ってきた。さすがにぐたーっとしていて、そして北欧の話をいっぱい聞かされた。お土産もあったけど、うれしかったのはノーベル賞メダルチョコレート! これほしかったんだ!!!
さて、きつい話である。
雇用また悪化…失業率4・4%、求人倍率0・59倍(読売新聞)総務省が31日に発表した労働力調査(速報)によると、2月の完全失業率(季節調整値)は4・4%で、1月より0・3ポイント悪化した。
2月の完全失業者数は299万人で、前年同月に比べ計33万人の大幅増となった。解雇やリストラなどの「勤め先都合」による失業は33万人増え、「自己都合」は7万人減っていた。休業や勤務時間短縮などで減った収入を補うため、主婦層の求職者が増えているという。
厚生労働省が発表した2月の有効求人倍率(季節調整値)は、求職者1人当たりの求人が0・59人であることを示す0・59倍で、2003年2月以来の低水準。一方、その月の新たな求人数と求職者数で算出する新規求人倍率は0・77倍で、前月比0・15ポイントの下落。今年1月に、6年2か月ぶりに1倍を割り込んで以降急落し、過去最悪だった1965年9月の水準に並んだ。…
この種の雇用情勢の悪化である。ワークシェアなどを含め、いろいろまやかしの議論がなされていく。問題の解決のポイントをよく見定めないといけない。ではポイントはなにか。
「非正規」19万人失職 愛知、3万2000人で突出(中日新聞)世界的な不況に伴う企業の大規模な人員削減で、昨年10月から今年6月までに職を失ったか、失うことが決まっている非正規労働者が19万2061人に上ることが、31日発表の厚生労働省の調査で分かった。昨年10月から今年4月までに失職・失職見込みの正社員は1万2502人で、正社員のリストラも加速している。
非正規労働者の失職者数は、昨年11月調査から4カ月間で約6・4倍に膨らんだ。正社員の失職者数は昨年11月調査から6倍超となった。厚労省は鉱工業生産の大幅な落ち込みなどから、今後も非正規労働者や正社員の雇用に深刻な影響が出るとみている。
失職する非正規労働者のうち、派遣労働者が12万5339人と約65%を占めた。都道府県別では、自動車産業が盛んな愛知が3万2014人と最多、次いで長野が8997人だった。
月別では、3月の失職者数が3万6844人となり、2月調査の約1・9倍に増加。最多の昨年12月の4万8111人に次ぐ数字となった。…
そこで、「切るな!切らせるな!春の派遣村アクション」というものが取り組まれることになった。
まずはパンフレットの配布である。そのパンフレットは
http://www.k5.dion.ne.jp/~hinky/hakenmura/hakenmura.pamphlet09haru.html
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