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2009/02/28

貧困研究会 日弁連「生活保護法改正案」の狙い

 今日は、午前中は、いろいろ実務や調べものをして、お昼は、憲法の研究者(大先生)と昼食、そして、その後、貧困研究会に参加してきた。日弁連「生活保護法改正案」の狙いと題して、弁護士の舟木浩さんの話。竹下弁護士の事務所の若い方かな、話はおもしろかった。

 でも、息を飲むような話は、やっぱり現場の話。福祉事務所の方などから、水際作戦の現在の状況、現場でどんな課題が生じているかなどの話は生々しかった。生活保護もそうだけれど、福祉や教育などの現場が、とても使命感に満ちた、特定の人たちによってやっと支えられている現状に、息がつまる。その奮闘ぶりは、ほんとうに息がつまりという表現しかできない。ここまでやるのかである。

 『ワーキングプアVS生活保護』の大山さんの話もなかなか鋭かった。彼をはじめ、個性的というか、ユニークな仕事をしている方たちもいて、それはそれで面白い議論を聞けたと思う。

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