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2008/11/08

非正社員が4割弱に、派遣労働者が急増 厚労省の就業調査

 今日は、5時に起きて、一仕事。午前中は、職場で。10月初旬に取材したインタビューの処理をはじめる。
 午後には、もう1つインタビュー。なかなか深まった2時間。

非正社員が4割弱に、派遣労働者が急増 厚労省の就業調査(日経新聞)

 厚生労働省が7日発表した就業形態についての実態調査によると、労働者に占める非正社員の割合は37.8%となり、前回調査(2003年)から3.2ポイント上昇した。企業が柔軟な雇用を目指した結果だが、働く意欲を高めるための賃金制度見直しなど課題も多い。
 非正社員とは契約社員や派遣労働者、パートタイム労働者など正社員以外の労働者を指す。03年との比較では、派遣労働者の比率が4.7%と2倍超に増えた。製造業や金融・保険業で活用が目立つ。
 非正社員を活用する理由を事業主に複数回答で聞いたところ、「賃金の節約」が40.8%でトップ。続いて「1日、週の中の仕事の繁閑に対応するため」31.8%、「即戦力・能力のある人材を確保するため」25.9%の順となった。

 昨日のエントリーのコメントで、叉葉賢さんの「また、派遣」が紹介されている。
 これはこれで、なかなか、ついている。

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