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2008/10/13

息子への視線、若者への理解???

 長男が、就職の関係で、一夜だけ帰ってきた。試験だというのに深夜に帰ってきて、試験の後は、また、友だちと遊びに行っている。いろいろ、新しい仕事への希望を急に語り出す。いま、こんなことをしたいと思うようになったとか。

 きっと、彼なりに、いろいろ考えているのだと思う。真面目に、ある意味誠実に。そんなすばらしいところがたぶん、あるのだと思うが、なかなか親から見ると、きびしい見方になってしまうのも事実だ。
 若者を見るとき、ボクらのような仕事をしていて、若者に共感し、若者の力を信じようと思っている人間にとっても、実際の若者といざつきあってみると、「なぜ、こうなんだろうか?」と思うようなことが少なくない。具体的に若者をつかもうとすれば、そんなところがどうしても問われることになる。
 息子への視線ということもよく似ているのかもしれない。
 結局、若者理解というのは、そういう過程のなかに確信があるのかもしれない。なぜ、若者は使えないように見えるのか。

 今日は、取材、3時間ほど、いろいろと話を聞いた。

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コメント

ホントにねえ…
うちの娘といい、理解したいと思っていても難しいよね。

自分のやりたいことが漠然としていて将来が見えなくて、逃避するのか?

いつも、信じていたのに…なんでと思ってがっかりしてしまう母です。

きちんと考えてるらしいこともわかるんだけど、言葉にするのも下手だし。行動は矛盾してるし…

あー愚痴ってしまった。

投稿: ☆のまほう | 2008/10/15 01:23

 きっと学校でも追い立てられているのだろうなって思うようにしています。それに、苦労している内容も、むかしとちがって多面的で。子どもの苦労は、ボクらの感覚とは違うんだろうなって、落ち着いて、冷静に考えようと。つねに反省する毎日です。

投稿: YOU→☆のまほう | 2008/10/16 00:25

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