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2008/10/16

タカ派政権というもう一つの性格の動向は

 まあ、御名御璽という所信表明以外はあまり、政治のメインストリームでとりあげられることはないが、麻生政権のもう一つの性格として、タカ派政権というものがある。まあ、中山さんはああいう発言でやめてしまったけれども。俵さんが、詳しく紹介しているが、日本会議の国会議員懇談会に所属する閣僚だけでも、特別顧問の麻生さんをはじめ、会長代行の中曽根、中川氏、副会長の森氏ほか、9人にものぼる。

 一昨日の産経新聞に、こんな記事がのっていた。

教科書偏向記述は変わるか 近現代以外にも問題記述(産経新聞)

 [基準改定控え、国会議員ら230人署名]
 新学習指導要領実施を控え、教科書検定の目安となる検定基準改定が進められるなか、約230人の国会議員が、公共の精神や愛国心を重視した新教育基本法に基づいた教科書検定を行うよう署名を行った。教科書では、近現代史の自虐的な記述以外にも、公民などで偏った記述が指摘されている。教科書は変わるか-。…

 

 すでに、安倍政権の崩壊とともに破綻したかと思われた「靖国」派の人々。麻生政権は、総選挙に勝利して、本格政権をめざすつもりだそうですから(苦笑)、教育再生をまたぞろ、浮上させるつもりかしら。教科書は学習指導要領完全実施にむけた11年のとりくみだけではなく、来年も採択戦のとしでもある。警戒することが必要な分野でもあるのだ。

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