相棒と渋谷敦志さんの写真展
知り合いで、ボクの好きな写真家の1人である渋谷敦志さんの写真展が、TV番組のなかでおこなわれた。
何のことかというと、昨日からはじまった「相棒」の新シリーズは、その冒頭で、主人公の杉下右京と亀山薫が、政治家にさそわれて、渋谷敦志写真展に行くシーンがある。彼が撮ったアフリカの写真を中心に、実際の写真展として構成されている。そこで、その政治家は言う、「いい写真家だろう。彼は人物を撮っているが、写っているのは生命だ」と。たしかに、そうなんだろうけれど、ボクは、いつも渋谷さんの写真には、少しちがう感想をもっている。もっと、実際の事実を、冷静に見詰めているという感じがしている。
ここのところ、忙しくて、渋谷さんの写真展などにも行くことができないでいる。その感想をたしかめに、また生きたいものだなあ。
渋谷さんのブログは、ここ。
ちなみに、忙しくて、番組はその冒頭の場面まで見ることができなかった。です。残念。
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