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2008/10/12

本田由紀を乗り越えろ?

 表題は冗談ですけど。

 昨日は、午後から千葉のほうで、2時間ほどしゃべってきた。午前中は、その準備。いつも書いているけれど、人前にしゃべるのは、後のダメージがものすごく大きい。とにかくうまく切り替えないと。夕方、職場にもどって、実務を。子どもの夕食が準備されていないことがわかって、あわてて家にもどる。

 今回も、考えさせられることが多かった。自分の話で関心がもたれたこと、自分の話で伝わらなかったような気がする点。とくに、後者のほうで、そのことがある。表題はそこから派生する。
 本田さんの仕事は、大きな意味があると思うけれど、これはこの前書いたかもしれないけれど、少なくとも社会だとか人間というものに対するとらえ方、その学問的方法はボクたちとは違う。とくに若者問題では、彼女が編集した『若者の労働と生活世界――彼らはどんな現実を生きているか』のなかには、どうにも違うなあという議論も少なくはない。もっと、人間は、つながりのなかで生きているはずだから。労働の専門性というのも、そこから出てくるのではないのか。などなどと、もう一度、彼女の本を読んでみて、紹介していない本はこのブロクでもとりあげたいなあ。

 今日は、昼前に家を出て職場に。途中、電車で、T先生とあったので、おしゃべり。政局のこと、麻生政権のこと、若者のとりくみのこと、東京裁判のことなどを話す。なかなかいろんなことで、先生は疲れておられた。
 職場での仕事は、政治企画。選挙の日程が後ろにずれて、急きょ考えなければいけないもの。
 明日も取材がある。

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