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2008/09/14

自分自身の”しんどさ”の話(笑い)

 仕事で、人前で話すこともたまにある。1時間とか3時間の講義などをすると、ボクはたいてい落ち込む。うまく伝わったのかと思い悩むのは、普通のことなのだろうが、ボクの場合、それがやや過剰ぎみ。どうも「評価」というものを気にするような、育ちからをした結果なのだろうか(笑い)。
 仕事が立て込んで余裕がなくなったりすると、結局、具体的な”人”に対する関心が薄くなるのだろうか。そうすると、自分のことしか見えなくなる。だからよけいに、自分の「評価」に自分が縛られあれやこれや思い悩む。一種、自己の肥大化といえないこともない。

 もともと、自己肯定感は強い方ではない。それを自己意識で逆に守ろうとしているのだろうか。自分の仕事に自信がないから、仕事で充実感や使命感をえようということに固執するというのもあったりする。遊ぶことを、極端に避けようとしたりすることもある。この前、たまたま近所の友人と飲む機会があり、ああこういう場をもっともたないと、実は、自分のことしか考えなくなるなあって、反省したりもした。

 そんな自己意識にとらわれるというのは、この年になって、はなはだ情けない話だけれど、案外、男性の更年期ってそういう側面があるのだろうか? 結構自分とつきあうのは、しんどいものだけれど、のんびりとやるしかないのだろうけれどね。

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コメント

久しぶりにコメします。YOUさんの感覚わかります。私も同じだから〜

投稿: ☆のまほう | 2008/09/15 02:55

私も似たようなところがあります。
私なんか、この歳になっても 自分探し をしているみたいで・・。
おおらかに生きたいものですね。

投稿: さくらおばさん | 2008/09/15 11:12

 まあ、愚痴だと思ってください。最悪の落ち込みからだいぶ回復している途上なのでしょうね(苦笑)。自分とつき合うのは結構、むずかしいものですよねえ。

投稿: YOU→☆のまほう、さくらおばさん | 2008/09/15 23:44

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