AIG:FRBとNY連銀が最大9兆円融資 公的管理下に
うーん、ますますよくわからない。これは日本で言えば、日銀が破綻生保に融資するという形なのでしょうか。
政府そのものは、どうかかわっているのでしょうか。リーマンは切り捨てても、AIGは救うというのは、明らかに意図があるわけですよね。
AIG:FRBとNY連銀が最大9兆円融資 公的管理下に(毎日新聞)米連邦準備制度理事会(FRB)とニューヨーク連銀は16日、経営危機に陥っていた米保険大手AIGに対して最大850億ドル(約9兆円)を融資する方針を決めた。期間は2年。融資と引き換えに、米政府がAIG株式の79.9%を取得する権利を確保し、公的管理下に置いて経営再建を支援する。AIGの資産を事実上の担保とすることで納税者の利益を守る。保険契約は保護される見通し。低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題に伴う金融危機は、米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻に続き、AIGも政府が管理下に置いて救済するという深刻な事態に発展した。…
どう対応するかの知恵もそうですけど、事態をもう少し、正確に理解するという作業がもっと必要な気がします。ちょっと、一面的な報道っていう印象をどうしてももちます。
ただ、ボクのまわりにもいますが、90年代の日本の金融危機の際に、日本の金融機関から、リストラされて、外資に行ったという人はたぶん少なくありません。かなり過酷な労働条件のもとで働いている彼らの行方はどうなるのでしょうか。そんなことも気になっています。
きょうのNHKのSONGSで、沢田研二が、先日消化した「我が窮状」を歌っていました。なかなか意味深な、いい歌でした。やるなあ、”ジュリー”。
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