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2008/08/06

厚生労働白書

 今日から、仕事に復帰です。もう1つ、気分が仕事モードになりきらないのは、3日間緩んだせいでしょうか。暑さの性もあるのでしょうね。まあ、早めに、夏休みをとった人の、旅行の話を聞くと、仕事の気分もそがれますね。私は、お金もないですから、とりあえずは法事での帰省が2つ。あとの目標は、カレンダーの赤い字の分は休もうかなというところでしょうか(苦笑)。

 さて、秋の目標は、社会保障の勉強ですね。ところで、昨日、今年の厚生労働白書が決定されましたね。

現役世代対策にも力を=年金問題「真摯に反省」-厚労白書(時事通信)

 政府は5日の閣議で、2008年版厚生労働白書を決定した。少子高齢化に伴う人口減少社会を見据え、高齢者関係の施策と併せ、雇用対策や子育て支援などの「現役世代を対象とした施策に力を注ぐことが必要」とした。一方、批判が相次いだ年金記録漏れ問題への反省も盛り込んだ。
 白書は、人口減少によって「社会経済の持続可能性を揺るがす懸念が生じている」と指摘。さらに結婚や出産について、願望と現実が乖離(かいり)していることや、働いている女性が出産を機に離職する割合が多いことなどから、(1)「仕事と生活の調和」(ワーク・ライフ・バランス)への社会全体での取り組み(2)保育所に入れない待機児童の解消などの次世代支援-を求めた。…

 さっそく、現物を読もうと…。

 2200億円の削減をめぐって、激しい議論がなされていますが、まず、注目されるのは、やたらと社会保障の役割ということが強調されていることという感じがします。でも、結論としての制度論になると、とたんに…。こういうのを矛盾というのでしょうね。限界というか。
 教育の分野でもそうなのでしょうけれど、個々の議論には傾聴に値する?ものがあっても、それを支える社会観というものがないのでしょうね。政治による介入というか、保守の政治家による、この分野への注文は、偏見に満ちたものです。それに反論する言葉をもたない、論理をもたないのが厚生労働省ということなのかなあ?

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