学校基本調査とか、子どもの学校外での学習活動に関する実態調査とか
たとえばこの8月は、教育の関する統計がたくさん発表されます。
たとえば、学校基本調査の速報がでます。この調査では、不登校の問題などについても数字にでてとても大事なものです。ことしは、この時期に、「子どもの学校外での学習活動に関する実態調査報告について」という調査結果も出されました。
ただ、ここのところ、こうした統計が、ものすごくわかりにくくなっているという印象をもっています。たとえば、高校中退数など、かつては直ぐに探すことができないのですが、いまは文部科学省のHPで、この数を調べるのは、そんなに簡単なことではないようです。
だから、ちゃんと、年次の変化も含めて、こうした数字のもつ意味、その背景などを読みとる仕事をしないといけないのでしょうけれども…。何か、へんだなあなどと直感的に感じながら、なかなか思いように、問題を追求できないのもねえ、これもイライラの大きな原因でもあるのですがねえ。
まあ、1つひとつの問題が、そんな単純なものではないですしね。単純にわりきった解釈、議論なんて、どんな問題をそう簡単にはできないんでしょうから。まあ、焦らずに、一つひとつやらなければならないことをこなしていくことでしょうね。もっと自分に自信をもってね(笑い)。
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