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2008/07/08

洞爺湖サミット ですね

 洞爺湖サミットがはじまりましよね。

洞爺湖サミット:温室効果ガス「50年半減」、世界で共有(毎日新聞)

 北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)は2日目の8日、主要8カ国(G8)首脳による会議で地球温暖化問題に関する首脳宣言をまとめた。最大の焦点となっていた2050年までに世界全体の温室効果ガス排出量を少なくとも半減させる長期目標について「気候変動枠組み条約(UNFCCC)の全締約国と共有し、採択を求める」ことで合意した。これに対し、9日にG8と主要経済国会合(MEM)でこの問題を協議する中国、インドなど新興国5カ国は、先進国に「50年までの80~95%削減」を求める宣言を発表。MEMでは、G8と新興国の首脳が長期目標を巡り真っ向から対立することになりそうだ。…

 課題は、環境問題であったり、石油価格の高騰の問題であったり、食糧危機の問題であったり。大きな課題がボクたちの世界を覆っている。テレビを見ていても、自然に「資本主義の限界」などの言葉が出てくる。でも、この「資本主義の限界」とはどういうことだろうか。利潤第一主義ということがいわれるけれど、たしかに、環境問題にしても、経済危機の背景にある、金融化、投機経済の広がりは、資本主義では、どうも制御できそうにないことを感じさせてくれる。
 でも環境問題や貧困と格差の問題を見ても、社会主義をめざす国がそんなに優位を発揮しているわけではないのも事実だ。はたして、中国など社会主義をめざす国はどのようにすすんでいくのだろうか。
 かたや、環境問題でも金融の問題でも、資本主義の一部の国では、「規制」という枠をかえて、大きな舵を切っている。では、こうした国の資本主義をどうとらえればいいのだろうか。

 別に、環境や貧困の問題だけではなさそうだ。貧困とは大きなかかわりのある若者対策の問題だとか、教育の問題でも、資本主義のなかで、社会の持続的発展の可能性を探求するような新しい動きもある。ここから、ボクらは何を学ぶべきなのか。資本主義から、ポスト資本主義の時代を展望しながら、この夏は、いろいろ勉強してみたいと思っていますが。

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