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2008/07/05

学費・教育費シンポジウム

 ボクはほんとうに泣き虫でだらしのない人間ですね。正直、情けなくなった一日です。
 今日は、午後から全学連が主催した「学費・教育費シンポジウム」に参加してきた。

 冷静に考えれば、不可思議で、あり得ない事態が日本を覆っている。なんという高学費が日本という社会を歪めているのだろうか。報告で触れられた実態、日高教の鈴木先生の文書や、配布された全学連作成の「黒書」を読んでいると、思わず泣けてきた。切なくて、胸が張り裂けそうで…。もしまわりに人がいなければ、声を出して号泣していたかもしれない。そんな思いにずっとかられていた。それを政治は、日本社会は、「自己責任」ということで個人に、家族におしつけるのですか?
 だめですね。ぼくらは、胸を張って、闘わなくてはいけないのに。情けないっす。でも、こんな政治、こんな社会って、全体にあり得ないし、許しては行けないと思う。そのためにも、この「自己責任」論を溶かさなければならない。そう溶かすのです。それが、たぶんボクの仕事なんだと。

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