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2008/07/07

76歳孤独死、8カ月後の今も家賃 UR、主なき口座から

 今日(昨日)の「毎日」でのおそろしい記事。

<ニッポン密着>76歳孤独死、8カ月後の今も家賃(その1) UR、主なき口座から(毎日新聞)

 都市再生機構(UR、旧日本住宅公団)の賃貸住宅団地で、居住者が孤独死した後も、URが家賃を金融機関口座から引き落とし続けていることが分かった。部屋も死亡時の状態のままにされている。URは「退去手続きや残された財産管理の引き受け手がないためのやむを得ない措置」としているが、違法性を指摘する専門家もいる。居住者の高齢化などで孤独死が急増している状況の中、法的な整備を求める声が出ている。…

 これが、いまの日本社会の世相なのだろうか。あまりにも悲しい。
 「今回の問題について、経済アナリストの森永卓郎さんは『民営化してURになる前の日本住宅公団は居住者に親身で、考えられない対応だ。利益確保のため意図的に放置したと見られても仕方がない』と批判する」。ふつうの民間ならもっとはやく立て替えがおこなわれるから、おこらない事件。公的な住宅がその公共性をなげうった結果うまれた事件なんだろう。

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