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2008/06/04

後期高齢者医療制度は低所得者の負担増

 昨日、今日と、いろいろ心乱れる心配事などもあって、しんどい一日ですが、考えなければならないことはたくさんあります。気を取り直して、朝から実務をしたり、キャリア教育や職業教育に関する文献などをちょっと読んだりして、あれやこれや考える一日。
 ニュースもいろいろなものがあり、自分は、よく知らないことが多いなあということも感じることが多い一日。

都市部では8割が負担増=低所得層の保険料-後期医療調査(時事通信)

 後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の保険料に関する厚生労働省の実態調査で、国民健康保険(国保)と比べて負担が上昇する世帯の割合が、低所得層ほど高いことが判明した。特に、東京23区や名古屋市など、都市部の低所得層では78%で負担が増えたと推計しており、これが全体を押し上げた形だ。

 調査はまだHPにはアップされていないようですね。でもこの報道。最初は、全体の負担が減ったんだということが強調されていました。ところが時間がたつにつれ、低所得者の負担増がクローズアップされるというものになっていきました。しかも都市部では8割の低所得者が負担増にと。

 バカにするなって言いたいですよね。社会保障って言うのは何のための制度なんでしょうか。
 すごく、シンプルに、ボクらは怒らなければなりません!

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