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2008/04/18

素直に喜びましょう

 自衛隊イラク派兵差止訴訟の名古屋高裁判決は、今日、いろいろな話題をよんでいます。判決を正面から受けとめようとしない政府の態度は、あきれますが。

 さて、昨日の訂正。裁判長は、依願退職でした。

 今日、自衛隊イラク派兵差し止め訴訟の会のHPに、判決の本体と会の声明文が掲載されています。判決は、ぜひ目をとおしたいものです。イラク派兵をめぐるだけでなく、平和的生存権を確認したことは、今後の基地をめぐるたたかいでも大きな意味をもつことにもなりますから。

 HPにある「ぱっと見には敗訴なのですが、現時点で考えられる、最高レベルの判決だということができます。 手近なところでは 1次~5次までの 第一審の判決はもちろんのこと、 田近判決と比べても前進です。まずは素直に喜んで構いません」というのは、率直な感想だと思います。同感ですね。

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» ◆イラク派遣・違憲/判決要旨や各種声明など/裁判長のこと [てらまち・ねっと]
 一昨日の自衛隊イラク派兵差し止め訴訟の控訴審判決、全国に衝撃が走った。  政府は、裁判所のいったこと、と知らないふり。  「典型的な蛇足判決。裁判所による重大な越権行為。裁判官が個人的心情を述べているだけ」(=井上薫弁護士)  当初から加わっているものの具体的には何もしてこなかったので、ここでは私の経験として裁判長に関することにふれる。  青山邦夫裁判長を前向きに評する意味で。  控訴審は、「青山邦夫裁判長」(一昨日は、異動のため高田健一裁判長代読)。  この青山邦夫裁判長は、岐阜地裁で私が本... [続きを読む]

受信: 2008/04/22 21:03

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