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2008/04/30

衆院で暫定税率を再可決 の日

20080430215531 職場を夜10時少し前に出て、駅に向かう途中、ガソリンスタンドの前で、車の順番待ちが続いていた。

衆院で暫定税率を再可決 みなし否決56年ぶり適用(東京新聞)

 ガソリンにかかる揮発油税の暫定税率を復活させる税制改正法は30日午後、衆院本会議で自民、公明両党など出席議員の3分の2以上の賛成多数で再可決、成立した。ガソリン1リットル当たり約25円の暫定税率は5月1日、1カ月ぶりに復活。原油価格の高騰もあり、レギュラーガソリンの全国平均小売価格は5月中に1リットル当たり160円を突破する見通し。福田康夫首相は「歳入不足が継続する無責任な状態を解消する必要がある」と述べたが、民主党などは猛反発、国会攻防の激化は必至だ。…

 ほんとうに福田政権というのは、末期症状だと思う。自分が掲げた一般財源化ということと、今日の行為が矛盾するということがどうして理解できないのだろうか。十分な説明のない「増税」は、結局は、自らに帰ってくるしかないのだ。そして、後期高齢者医療制度による反乱。

 さて、自民党はこのゆきづまりをどうするのだろうか。いよいよ麻生さんでも出すつもりかと思っていたら、麻生さんをめぐって、次のような話が出てきている。「週刊現代」(2008年5月10日・17日合併号)が「麻生太郎『政治資金で飲み食いまくり』の実態」を報じているのだ。まあ、もともと、自民党の政治資金の「出」なんて言うのは、法律の網の目をくぐって、ほとんど「闇」の中であることは、このブログでも紹介してきたけれど。
 その問題点を、上脇先生のブログが解説して役に立つ。

 やはり、自民党政治は変えなければならない。つくづくそう思う。

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