Koskenkorva SALMIAKKI
「コスケンコルヴァ サルミアッキ」。先日、スウェーデン、フィンランドの旅から帰ってきたつれ合いのボクへのお土産である。なんでも、日本では売っていないお酒で、しかもフィンランドでは、たいへん人気があるという。「32%だから、ロックで飲んでみたら」と言われるがままに、コップにそそぐと、真っ黒。しかも、臭いが微妙。飲んでみると、酒の味はほとんどせず、甘ーい。これは、いったい???
調べてみると、サルミアッキというのは、むこうの有名な飴で、日本では「世界一まずい飴」と紹介されている。そういえば、そんな飴、かつてどこかで食べたことがあるぞ。だれかがお土産として買ってきていた。うーん、思い出せない。グミみたいで変な臭いのするやつ! その酒版なわけだが、臭いは、そんなには変ではない。ただ甘くって、酒の感じはしない。ただ、あとで、酔いがくる。これは身体に悪そう。たしかに、日本ではほとんど手に入らないそうで、おそらく、飲んだことのある人も少なそう。ちょっと貴重。京都のフィンランド・バーでは飲めるとか。
そんな貴重な酒だけど、今日のところは、ぐぐっとは飲めなかった。ただ、案外、お湯割りにすればいけるかも、などと考えながら、飲み方の工夫は、今後また、ご報告ということで(笑い)。
« 異例!ドキュメンタリー「靖国」が、公開直前に上映中止決定! | トップページ | 親たちの暴走 »
「日記」カテゴリの記事
- イライラする一日(2026.04.11)
- 普天間飛行場の全面返還合意から30年(2026.04.10)
- 議論に入らないのだろうか(2026.04.09)
- 今日から新学期(2026.04.08)
- この先はどんな生活がまっているのか(2026.04.07)


コメント