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2008/03/27

海外派兵恒久法 学習講演会

20080327184301 今日は、口絵の刷りだしで、印刷所に行く以外は、実務の追われた一日。それでも、予定の実務は、全部終わったわけではない。いろいろやる仕事はある。
 それでもって、夜、憲法改悪反対共同センターの「海外派兵恒久法 学習講演会」に行ってきた。久しぶりに、渡辺治さんの話を聞く。現時点で、治さんは、どんな話をするのかなあというのが、いちばんの興味。憲法問題とともに、現在の政党の配置をどう見ているのかというのが関心事だった。いろいろ確認することが中心と言うところ。基本は、こうしゃべるんだろうなあというところだけれど、さすがに、海外派兵法のねらいや特徴の分析、新憲法議連のねらいは、治さんらしく、面白かった。民主党の立ち位置の問題や、民主党と自民党の関係が、今後、どの点を注目してみていくことが必要なのか、などの点も面白かった。
 ちょっと注目したのは、今後の護憲運動への問題提起。良心的保守との共同という問題と、「9条の会」だけにたよることの誤りの指摘。つまり、大きな9条改悪反対の一点での共同の問題と、解釈改憲を許さず、9条のもつ意味を広げる運動の区別と関連の指摘は、いつもより熱も入っていて、ちょっと、考えさせられた次第。

 とにかく宿題が多いなあと、ちょっと、落ち込むところはある。この間、向き合っている問題で、もっとこの点をちゃんと深めていかないとと思いながら、ちょっと曖昧にというか、突っ込みきれずに、積み残している問題の、多いこと。治さんの指摘は、そんな点への、激励?でもあろうか。ちょっと、腹をすえてがんばらないと。

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