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2008/03/23

米兵の犯罪を糾弾 大雨の中、県民大会

 今日は、沖縄では土砂降りの雨のなか、県民大会が開かれた。

米兵の犯罪を糾弾 大雨の中、県民大会(沖縄タイムス速報)

  「米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する県民大会」(主催・同実行委員会)が、二十三日午後二時から北谷町の北谷公園野球場前広場で開かれ、大雨の中、女性団体や教育関係、労組、地域住民など多くの人が集まった。日米両政府に対し、日米地位協定の抜本改定など四項目を要求する決議案が提出され、続発する米兵事件に参加者から怒りの声が上がった。宮古島市、石垣市でも同時開催された。

 詳しくは、タイムスの号外をどうぞ。「2008032301G.pdf」をダウンロード

「2008032302G.pdf」をダウンロード

 沖縄に住む友人から、県民大会のようすをメールでもらった、「豪雨のもと、雨天決行で、屋外運動場で開催」という天候だったようだ。彼女がとくに印象的だったのが、玉寄実行委員会委員長の仲井真にたいする怒りはすごかったということだそうだ。ほかにも翁長那覇市長の発言は日米関係のあり方にふみこんでいたという。北谷町砂辺の松田自治会長の発言は実感がこもっていて胸を揺さぶったとも。また、横須賀で米兵に暴行されたオーストラリア女性の怒りの告発も、県民に力を与えたとも。「人数はともかく内容の濃い大会」だったということだ。
 沖縄の怒りが凝縮されている。メールをもらいながらそう感じた。その怒りは、ボクらのものにしないといけないとも思う。

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コメント

沖縄県民集会に次のメッセージを寄せさせていただきました。
教育の課題にとの思いを込めました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

集会の成功を心より期待いたしております。

「女子中学生に非はありません」
子どもの尊厳をまもり、未来を希望あるものにするのは大人社会の課題、とりわけ教育関係者の役割は大きいと思います。

国連の「女性に対する暴力の撤廃に関する宣言」を全国民のものにするうえでも、この集会は大きな力となると確信しています。

私も、ともに力を尽すことをお誓いいたします。
2008年3月23日

築城基地のある行橋市より
教育アナリスト 平野 榮一

投稿: 平野榮一 | 2008/03/27 21:15

 引き続く、横須賀の事件といい、一連の事件は大きなことを投げかけていますね。
 沖縄では、かつて、米兵の事件を契機に、子どもを守る運動が広がったという話を聞いたことがあります。大人の責任が問われている問題なのだと思いますね、たしかに。

投稿: YOU→平野榮一 | 2008/04/10 00:03

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