ゆうばり国際映画祭、市民が3月再開へ
ちょっとうれしいニュースです。ボクはお金がないから、行ったりできませんけれど、ぜひ財政的にも成功してほしいと思います。
ゆうばり国際映画祭、市民が3月再開へ(朝日新聞)北海道夕張市の財政破綻(はたん)で休止されていた「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」が、市民の手で3月に再開される。実行委員会が5日、札幌市内で記者会見し、詳細を発表した。招待作品部門では、韓国映画「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨン監督の新作「僕の彼女はサイボーグ」や80年の民主化闘争、光州事件を題材にしたキム・ジフン監督の「光州5・18」、ロブ・ライナー監督の「最高の人生の見つけ方」など国内初公開の12作品を一挙上映する。「夕張でしか見られない映画満載」とPRしている。
映画祭は3月19日から5日間で、財政破綻で閉鎖された後、市民が再開・運営している「ゆうばり市民会館」が主会場。 …
映画祭のHPは、ここにあります。http://yubarifanta.com/index_pc.php
クァク・ジェヨン監督の新作は楽しみですね。それだけではなく、「若手監督が集うフォーラムシアター部門ではリサイクルショップの経営者が『貧乏人の抗議デモ』に取り組むドキュメンタリー『素人の乱』など21作品、オフシアターコンペティション部門では国内外の応募作256点から14作品を厳選して上映するほか、女優の栗原小巻さんが往年の名作『忍ぶ川』とともに夕張を訪れる。計約50本の上映と監督や俳優、ゲスト登場の企画が続く」そうです。忍ぶ川は、そうです熊井啓です。いいなあ。
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