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2008/02/11

へき地診療所 闘うリハビリ ちょっとだけ自分のこと

20080210 昨日というか、深夜までNNNドキュメントを遅くまで見てしまった。「焼酎一杯の幸せこちら、野辺山へき地診療所」。長野県にある村営野辺山へき地診療所を受け持つ若き医師が、死を間近に控えた患者の「最期は家で迎えたい…」との願いをその家族と向き合っていく。
 そして、今日は、闘うリハビリの後半。ここでも家族がクローズアップされていた。

 どうも家族というテーマは苦手である。共感ができないというか、警戒心とも何とも言えないバリアーが心の前に立ちはだかる。いやなのである。この問題を考えるのは。やはり、自分が生まれ育った家族との関係を総括できていないからなんだろうなあ。そのことが、自分のいまの家族との距離を考えるのも苦しくさせているんだろうけれど(笑い)。まあ、この不健康さというか、欠落した人間性?を自覚するのは大事なことなんだろうし、だから見えてくる問題もあるのだろうから。

 ただ、2つの番組とも見事な内容だったと思う。この医療を守り、前へと押し出すためには何が必要なのか。後期高齢者医療制度で、どうなるのだろうか? 問わなければならない問題は根が深いような気がする。

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» ◆NHK/闘うリハビリ/あなたはここまで再生できる〜脳がもつ可能性/早期リハビリ 常識への挑戦 [てらまち・ねっと]
 10日、11日とNHKの夜の番組を見逃すまじ、と待った。  予告どおりの衝撃。同時に人間や医療に対する感動でもあった。  人間の脳は生命・生物としてもすごい。  その再生力に期待することは素晴らしいこと。  第1回目の番組の再放送は昨夜、 第2回目の番組の再放送は今晩の深夜。    NHKでは来週も面白い視点の番組がある。  アメリカの大統領選を格差社会からとらえるという。  大統領選について、民放の各テレビの報道における2週間前あたりからの明らかな傾向として、「もう民主党の結論は見えている... [続きを読む]

受信: 2008/02/16 00:46

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