« へき地診療所 闘うリハビリ ちょっとだけ自分のこと | トップページ | 民主オバマ氏、快進撃続くか-米大統領選 »

2008/02/12

米兵が中学生暴行(続報)

 日本の政治が大きく揺れている。今度は、この日本の政治が、沖縄の声に正面から向き合うことができるのdろうか。

携帯越し「助けて」/安保の影 犠牲また(沖縄タイムス)

 「助けて」という少女の叫びは届かなかった。十日発生した米海兵隊員による暴行事件。訓練された兵士が、また牙をむいた。北中城村の容疑者宅周辺では、三十八歳の容疑者が甘い言葉を操り、執拗に少女に追いすがる様子が目撃されていた。おびえる子どもたち。大人たちは、痛憤に声を震わせた。少女一人の尊厳も守れない安全保障とは何か。繰り返されてしまった凶悪事件は、基地と隣り合わせで生きる意味をあらためて突き付けた。…

 沖縄タイムスが今度の事件を詳しく追っかけている。「少女一人の尊厳も守れない安全保障とは何か」――この問いのもつ意味はとてつもなく重い。

Banner_02人気blogランキングへ 励ましのクリックを

« へき地診療所 闘うリハビリ ちょっとだけ自分のこと | トップページ | 民主オバマ氏、快進撃続くか-米大統領選 »

平和」カテゴリの記事

政治」カテゴリの記事

沖縄」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 米兵が中学生暴行(続報):

« へき地診療所 闘うリハビリ ちょっとだけ自分のこと | トップページ | 民主オバマ氏、快進撃続くか-米大統領選 »

無料ブログはココログ
2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31