筆子 その愛 天使のピアノ
昨日は、仕事を終えた後、つれ合いと(その職場の人と)映画を見に行った。常盤貴子が主演した「筆子 その愛 天使のピアノ」だ。映画の方は、あまりお金をかけずにつくったものだから、正直、学芸会の映画に毛の生えたようなものだったけれど、石井筆子の生涯を真面目にとりあげたものだ。
石井筆子そのものは、そんなに知られているわけではないだろう。かつて華族女子を育てる学校の教師ながら、後に知的障害児の教育の分野に転身し、障害児教育の母と呼ばれた人である。
ボクは、仕事がら正直言って、新しい議論を好む。だけど、最近、つくずく先達たちととりくみについて、しっかり学んでおかないとと思うことが少なくない。そんなこんなで、この石井筆子にも、興味をもった次第である。何は、日本の障害児教育や発達保障という思想をきずきあげてきたのか。そこには、どのような模索や葛藤や到達や限界があったのか。
学ぶことはつきないものだとつくずく思う。
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