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2008/01/20

竹島問題に関連して

 竹島問題は、ちゃんと勉強しなければと思いながら、ちょっと横に置いてしまっている。知り合いに詳しい人もいて、いろいろ教わったりするのだけれども。ボク自身も、いま韓国で議論されているような内容が正しいとは、実は、思っていないところもあるのだけど、韓国との関係での歴史的な、さまざまな問題も、感情的に配慮しながら、冷静に、歴史的な事実を積み上げるような、ねばり強い共同の努力が必要だと思う。

 今日は、こんな記事を見つけた。

「于山島=竹嶼」を文献で初めて実証(山陰中央新報)  日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)をめぐり、韓国側が竹島の古い名称と主張する于山島が、現在の韓国・鬱陵島の北東に隣接する竹嶼(ちくしょ)であることを示す記述が、朝鮮時代の文献にあることが分かった。島根県の竹島問題研究会が古地図を基に指摘する「于山島は竹島ではなく竹嶼」との主張が、文献で実証されたのは初めて。…

 この発見が、どんな意義を持つのかは、今のボクには、よくわからない。ただ、韓国で研究をおこなっている、外国人だけれど、研究者からそういう報告があったということも大事なのかもしれない。少し、刺激をうけ、ちゃんと、自分のなかで、納得できるような勉強がしたいと思った。

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コメント

これ、以前からyoutubeで説明されていますよ。
http://jp.youtube.com/watch?v=F1dWZk_b8i0

貴方は日本人ですか?
下記のHPに日韓の歴史が詳しく書かれていますので一度目を通してみてはいかがでしょうか?
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/index.html

投稿: 通りすがり | 2008/01/20 11:36

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