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2008/01/24

再びインド洋へ 護衛艦『むらさめ』が横須賀基地を出航

 今日は、朝から印刷工場につめる一日。疲れたびー。

それぞれの思い胸に再びインド洋へ 護衛艦『むらさめ』が横須賀基地を出航(東京新聞)

 新テロ対策特別措置法に基づく初のインド洋派遣となる海上自衛隊の護衛艦「むらさめ」(四、五五〇トン、小沢豊艦長)が二十四日、母港の横須賀基地を出航した。二十五日には長崎県の佐世保基地から補給艦「おうみ」(一三、五〇〇トン、後藤大輔艦長)が出航して東シナ海で合流。二月中旬にインド洋に到着し、中断から三カ月半ぶりに給油活動を再開する。
 新テロ対策特措法は、参院での野党の議席数が与党を上回る「ねじれ国会」の中、五十七年ぶりとなる衆院での再可決により成立した。横須賀基地で行われた出航式典には、町村信孝官房長官らとともに民主党も含めた国会議員が列席した。…

 憲法違反の海外派兵ということは言うまでもないが、それ以前に、その行為が、アメリカの無法な武力行使(国際法の違反にとどまらず、一般市民の殺戮まで行われている!)への支援という性格をもっていることはあきらかなはず。アフガニスタンでは、テロには加わらないことを明らかにしているタリバン系の組織との対話もはじまろうとしているというのに。憲法解釈以前の問題として、このような選択をすべきなのかは、法律が決まったあとでも、くり返し問い続けるべきことがらだと思う。しかも、いったん引いた、兵力である。

 ご存じだとは思うが、先の国会に民主党が提出した対案は、衆院で自民党などの手によって継続審議となっている。そこには派兵恒久法づくりが書き込まれている。

 こうした事態を、「懐憲」とよぶ人がいる。憲法を蹂躙する流れには、正面から抗わかければならない。
 でも、民主党って、インド洋での給油は憲法違反だという立場ではないの?

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