試験成功の「こんごう」帰港=ミサイル迎撃の任に-長崎・佐世保
昨日は、夜、近所のいつもの友人たちとささやかな新年会。ボクは疲れていて、結局、12時には先に眠ってしまった。最近は、飲み会といってもたいてい、途中で、ドロップアウトしてしまうのが悲しい。今年は、もう少し体力の復活が目標か(飲む体力か?)。そのまま今日は、半日、私用。そして、午後から自宅で仕事をして、あとは、DVDを見て、9時からのだめの後半を見る。
さて、世の中のほうもいよいよ動き出す。のっけからこんなニュースが昨夜。
試験成功の「こんごう」帰港=ミサイル迎撃の任に-長崎・佐世保(時事通信)米ハワイ沖で弾道ミサイルを撃ち落とす海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の発射試験に成功した海上自衛隊のイージス艦「こんごう」が4日、母港の佐世保基地(長崎県)に帰港した。
防衛省はミサイル防衛(MD)の要となるSM3の配備を、SM3が撃ち漏らした際に地上で迎撃する地対空誘導弾パトリオットミサイル(PAC3)とともに進めており、来年度以降3隻のイージス艦に毎年1隻ずつ搭載する。こんごうは今後、佐世保基地でミサイル防衛の任に当たる。
何のためのSM3なのか? はたして集団的自衛権に関する議論はどこにいったのか? こう既成事実が積み重ねられていくのは、異様とした言いようがない。
そして来週には国会がはじまり、テロ新法の再議決がおこなわれそうだ。内閣改造は町村氏の処遇をめぐって、すったもんだがあったようだが、これも、大連立と無関係ではないのだろう。福田さんは、大連立をあきらめていないということなのだろうか。岩国ではいよいよ世紀の選挙がはじまる。気を締めて、かかりたいものである。
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