通常国会始まる 首相が施政方針演説
今日、家に帰ったら、後輩から郵便が届いていた。何かと思ったら、ツェッペリンのブート盤、幻のお宝というわれるCDが入っていた。ブログで、先日の再結成コンサートのことを書いたので送ってくれたようだ。さっそく、聞く。これが、またいい(涙)。音もいい。
さて、国会がはじまった。福田首相の施政方針演説。多少、まろやかさをだそうというのか。でも、まったく夢を語らない。差し込まれるようなことを言わないから、すぐに本音が透けてくるような、ひどいもだという感想をもった。彼は、決して、国民の痛みを理解しようとはしない。
ちょっとびっくりしたのが、大田大臣の経済演説。
大田経財相「もはや経済一流でない」、国会演説で言及(読売新聞)大田経済財政相は、18日に開会した通常国会で行った経済演説で、「残念ながら、もはや日本は『経済は一流』と呼ばれる状況ではない」と言及した。
経済財政政策を担当する閣僚が、経済分野での国際的な地位の低下を明言するのは異例だ。
大田経財相は演説の中で、「2006年の世界の総所得に占める日本の割合は24年ぶりに10%を割り、1人あたり国内総生産(GDP)は、経済協力開発機構(OECD)加盟国の中で18位に低下した」と日本経済の凋落(ちょうらく)ぶりを訴えた。
これはほとんど恫喝である。経済が危機なのだから言うことを聞きなさいと。
まったく、こまった内閣である。
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