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2008/01/27

仕事より家族、格差是正望む 若者意識調査・NPO法人

 土曜は、昼からは、職場で仕事。職場ではなぜか「ちりとてちん」の話題でもちきりである。いくつか企画の準備をして、ひとつ原稿を発注。夕食を食堂でとっているとき、ある人とばべる。知らなかったのだが、この人は、実は、おそろしい「鉄男」だった。20分ほど、ひらすら鉄道の話。ボクは、結局は無趣味人間だとつくずく思う。趣味というのはすごいものだと思った。

仕事より家族、格差是正望む=内向き思考-若者意識調査・NPO法人(時事通信)

 仕事より家族の幸せが大事、政府に望むのは格差是正-。若手でつくる特定非営利活動法人(NPO法人)、政策過程研究機構(東京都渋谷区)が行った20~30代に対する調査で、こんな若者の意識が明らかになった。同機構は「改革疲れ」とも言える内向きな思考と分析。福田隆之事務局長(28)は「若者たちは観客として社会を見ている。もっと当事者として取り込むことが必要ではないか」と話している。
 調査によると、将来の目標や楽しみの中で最も大きいもの(複数回答)は、「配偶者と幸せな生活を送る」「子どもを無事に成長させる」といった家族関連が50%を超え、「仕事を通じて収入を増やす」「自らのスキルを磨く」などの仕事関連を抑えた。

 この法人のHPには、まだ詳しい内容がアップされていない。http://www.ppi.or.jp/index.html若者にとって、参加だとか参画だとかのもつ意味を考えさせられる、興味深い調査でもあるので、詳しい資料が手にはいれば少し、考えたい。今日は、とりあえず、備忘録である。

 今日は、ほんとうはクラスター弾について書くつもりだった(松竹さんに刺激をうけて)。時間がないので、それは明日(今日の夜)ということで、予告。

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コメント

厚生労働省 貧困率 最低賃金 民主党の対応は
◆厚生労働省が貧困率を発表
 この度、厚生労働省が初めて「相対的貧困率」※を発表(10/20)しました。当該数値は金融不況前の時点(07年)の為、現在はもう少し悪化していると思われます。これで厚生労働省の「日本に貧困は無い」と言ってきた主張はウソであると数値で明確に立証された訳です。従って、厚生労働省はこれまでの政策ミスを認め、新しい対策を立てるべきです。最低賃金が生活保護より安い地域の人々や、一生懸命働いていても貧困に陥ってしまう人々に対して、次の戦略を立てて実施すべきと考えます。日本の労働行政の間違いで拡大した“貧困率”に対してどう対応するのか、今、行政の責任が問われるべきです。
◆新政権が即実施検討すべきことは
 民主党の新政権はマニフェストに則り、即時“最低賃金の見直し”を実施検討すべきです。働けば貧困にはならない賃金、働いている人間が生活保護者より安い賃金、この二つの問題に対しては、即時検討と実施を望むものです。
詳細は下記をご覧下さい
◆人事総務部ブログ http://www.xn--3kq4dp1l5y0dq7t.jp/ もどうぞご覧ください。

投稿: 人事総務部 | 2009/11/01 09:18

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