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2007/12/17

学生たちとの対話

 実は、まだ職場にいる。どうせ帰宅は午前様なので、こちらで書き込みをしている次第。
 今日は、よる20代前半の学生4人と話をする機会があった。ちょうど、息子と同じ世代の若者たちである。

 憲法問題など社会的な活動に参加している若者たちだが、その彼らがかかえる悩み、いきずらさ、生き方、そのなかで、自分の言葉で自分の思いを語ろうということを大事にしていること。そうした自分の言葉でも語り合いのなかで、自分はダメなんじゃないか、まわりはわかってくれないんじゃないかという思いを乗り越えながら、交流している姿がまぶしかった。
 もちろん、今も、今後も、たくさんの悩みを抱えている。それは簡単に解決できるものではなさそうだ。けれど、そうした自分の言葉で思いを語ることを積み重ね、その言葉をうけとめるなかで、学びあい、視野を広げ、新しい自分を発見していっているのはすごいなあと思った。
 まあ、具体的に書くのはさしさわりがあるので、この程度にするしかないけれど、今の学生たちは、やっぱり捨てたものじゃないどころか、われわれが学ぶべきところをたくさんもっているのだなあと、感じた。

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