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2007/12/02

ハリーポッターと不死鳥の騎士団

31qik9jhdil_aa115_ 昨日と今日は、つれあいは、奈良に研究会。今回は、長男も合流している。そんなわけで、土曜日は、少し早めに帰って、二男と食事。その後、ひとりで、ハリーポッターを見た。
 別に、この映画のシリーズが好きなわけではない。が、これまでは子どもといっしょに見ていた。いつも、奈良か富山に帰省して、向こうの映画館で見ていたが、今年は、私は帰省しなかった。実は、帰省にかかわってもろもろかかるお金が十分になく(学費のせいですね)、私は仕事ということで、とりあえず、母子のみの帰省になったわけである。結局、二男は、親戚の人といっしょに見に行った。これまで見に行っていた映画だから、やはり続きは知りたいものである。 映画そのものは、ハリーポッターである。いつものブラック・ファンタジーだけど、登場人物の設定が、たぶんに現代の社会問題にかぶせている。教育改革などはそのものだ。ただ主人公の葛藤がたぶんに心理主義的なのが気になる。引きずり込む仕掛けがある感じがする。どうだろうか。
 結局、このシリーズ、最後まで見ることになるのだろうか?

 今日は、朝、少し長めに寝て、遅めに起きて、それからパソコンに向かって、仕事に突入する。金曜日におこなったインタビュー原稿を半分ほどつくる。もう1台、パソコンを動かして、喪中はがきの仕上げをおこなう。こんな家事の実務も、つれあいは無関心。だまってたら勝手にやってくれると思っているのが少々腹が立つ。
 どうもノートパソコンも、調子がへん。モニタの表示がおかしくなった。そのために、いろいろパソコンと格闘して、時間を浪費。メールの調子もおかしい。イライラのしどおしである。

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