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2007/11/18

同居家族との話し、「十分」は4割のみ 内閣府調査

 先の集会と併せて、よく考えて見たい調査結果が昨日発表されました。

同居家族との話し、「十分」は4割のみ 内閣府調査(朝日新聞)

 同居家族と食事などの際に十分に話をしているという人は4割にとどまることが、17日発表の内閣府の調査で分かった。残り6割の人に、十分に話をしていない理由を聞いたところ、6割が「仕事が忙しく一緒にいる時間が少ない」を挙げた。 …
 同居家族がいる人でみると、家族同士で「十分に話をしている」と答えたのは43%。「ある程度している」44%、「していない」12%だった。
 「ある程度している」「していない」と答えた人に十分に話ができない理由を聞いたところ、「仕事が忙しい」が61%で最も多く、…。子育てしやすい社会を築くために求めるものを聞くと、「子育て中の親同士が話ができる仲間づくりの活動」44%、「子育ての悩みを気軽に相談できる活動」39%など(同)。地域での親同士の交流や育児相談の場を求める傾向が浮かび上がった。

 「少子化対策と家族・地域のきずなに関する意識調査」と題したこの調査からが、働き盛りの40代男性と、子育て期の30代女性は時間的、経済的、精神的にゆとりがない人が多いことも明らかになっているという。家庭や家族云々いうのなら、まず雇用と働かされ方の問題を解決すべきなのだと思う。

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