« 女優ムン・ソリ韓国映画の魅力を語る | トップページ | 生活保護水準引き下げ、来年度から…厚労相が明言 »

2007/11/29

「いのちの授業」ふたたび

 今日は、朝に夕食を準備。グラタンをつくると時間がかかってたいへんだった(笑い)。
 仕事で、いろいろな人にしゃべりまわり一日。まあそんな日もある。

 さて、朝日新聞の夕刊で今日から教育のシリーズがはじまった。一面のニッポン人脈記で「先生に出会う」というシリーズだ。執筆は氏岡真弓さんだから、ちょっと期待している。

 先日、堀尾さんの世界の論文について書いたけでど、あれから教師というものについても、いろいろ考える。教師というものの仕事ということの特性というか、性格というか、ありようそのものからくる、本質的な性質というものについてだ。全国に存在する、子どもたちに向き合う教師たちの豊かなとりくみは、なぜ、豊かにとりくまれるのか。個々や集団の努力などもあろうが、そもそもどんなに教師たちにたいする管理というものを強めようとも、子どもと向き合い、ともに学習活動を行うという仕事の特性から生まれるものというものがあるのかもしれない。そんな問題も、ちょっと、見つめることようがあるのかなあなども、教師をめぐっての文章を読みながら考えてみる。どうだろうか。

Banner_02人気blogランキングへ 励ましのクリックを

|

« 女優ムン・ソリ韓国映画の魅力を語る | トップページ | 生活保護水準引き下げ、来年度から…厚労相が明言 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59689/17227269

この記事へのトラックバック一覧です: 「いのちの授業」ふたたび:

« 女優ムン・ソリ韓国映画の魅力を語る | トップページ | 生活保護水準引き下げ、来年度から…厚労相が明言 »