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2007/11/05

バベル

20070115001fl00001viewrsz150x 日曜日に、DVDでバベルを見た。映画はモロッコ、アメリカ・メキシコ、日本を舞台に、バラバラのストーリーが、一つの銃でつなげられていく。最近、はやりの演出方法という感じがする。不安と孤独が充満する。それ自身は、たしかに引き込まれる要素は少なくない。ただ、感動は浅い。社会や国家によってまもられることのない不安と孤独、しかし、その背景や構造は語られない。
日本人がみれば、全体として、菊地凛子の存在が突出しすぎて逆に映画のバランスを崩している。

 いろいろな意味で議論になりそう(になった)映画である。

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