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2007/11/18

「気候変動は深刻、緊急対策が必要」と国連報告書

気温上昇、2度程度に抑制可能=温室ガス「50年半減」で-IPCC報告(時事通信)

 国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」は、スペイン・バレンシアで開催していた第27回総会で、地球温暖化に関する最新の科学的知見を示した第4次統合報告書を採択し、現地時間の17日午前(日本時間同日夜)に公表した。温室効果ガス排出量を2050年に半減させれば、気温上昇を2度程度に抑制し、温暖化に伴う深刻な影響を回避することが可能と分析。そのためには、今後20~30年間の取り組みが重要と指摘した。
 温暖化問題をめぐっては、来月の国連気候変動枠組み条約第13回締約国会議(COP13)で、京都議定書に定めのない13年以降の新たな国際協定(ポスト京都)づくりに向けた交渉が本格化する見通し。今回の報告書は、その際の基礎資料として活用されることになる。

 19日からのASEAN首脳会議でも、21日の東アジアサミットでも、環境問題や気候変動に関する問題が討議され、特別宣言が採択されるそうです。来年の北海道・洞爺湖サミットに向けて、様々な場で議論される問題。どうも自然科学系はと思わずに、ちゃんと勉強しなくちゃいけない問題です。

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コメント

はじめまして。ピザテンフォーのyutakarlsonです。来年は北海道で洞爺湖サミットが開かれます。意外と知られてないことですが、来年は北海道にとっても環境問題においても、経済においても少年場になります。ここに書いていると長くなってしまいますので、その内容を私のブログに「北海道来年は、正念場か?-北海道の失われた10年との決別はなるか?」として掲載しました。是非ご覧になってください。

 十分には読みこなせてはいませんが、なるほどと考えさせられる角度ですね。自立した経済というか、内的に循環がもっとできるような経済が必要なのでしょうか。北海道は、もう20年ほど訪れていないですね。

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