ラグビーW杯 南アが全勝で世界一
ラグビーのWカップで、南アが世界一に輝いた。
南アフリカ全勝世界一!人種の壁越え手にしたエリス・カップ(サンケイスポーツ)W杯2007最終日(20日、フランス・サンドニ)4年に1度のラグビーの祭典は、南アフリカが前回覇者イングランドに15-6で勝ち、1995年大会以来3大会ぶり2度目の世界一の座に就いた。イングランドは大会史上初の2連覇を逃し、前回大会で初めて北半球にもたらされた黄金の優勝杯「エリス・カップ」は再び南半球に戻った。次回大会は2011年にニュージーランドで開催される。…
人種差別を乗り越えたかどうかは、いろいろな議論がある、「大会前に人権団体から、黒人選手が少ないことで人種的なバランスを欠く-と指摘される一幕もあった」という。しかし、今回のトライ王になった黒人選手、ハバナのスピードはみごとなものだった。
国際大会に復帰した1995年の大会では、選手はすべて白人で、スプリングボックスのユニホームをはじめてきたのは、この大会に応援にきた、マンデラ大統領だといわれたほどだったのは記憶にまだ新しい。
昔、NHKで特集もされたように記憶しているが、僕は南アのラグビー選手と言えば、ダン・チーキー・ワトソン(だったかな)を思い出す。代表入りは確実とされながら、黒人差別に抗議したため、代表からははずされ、家族もふくめ迫害された選手だ。
そんなことを思い出しながら、このニュースを聞いた。
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