ちりとてちん
NHKの朝のテレビ小説「ちりとてちん」は面白いです。やっと上方落語の世界に入ってきました。この話は、一度ブログに書いたことがあるかもしれませんが、高校時代がよく落語を聞きに行っていました。当時は、桂枝雀の全盛期で。枝雀師匠が、大阪の十三のお寺で、毎月13日にとみの会という勉強会をひらいていました。枝雀さんのそばには、いつもべかこ(現南光)がいて、他には、3代目の文我さん、笑福亭呂鶴さんたちが出演していたのを覚えています。
私の実家の近くには芸人横町というところがありました。懐かしい! さて、徒然亭草若さんは、誰がモデルなんでしょうね。
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