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2007/10/04

福田首相の欺瞞

 代表質問で、もう1つ目立つの福田首相の欺瞞的な姿勢です。とにかく答弁でも、すすめようという政策の内容は、具体的には何も語らないのです。そのなかでも、わかってきたのは、たとえば、高齢者の医療費の負担増の中止だとか、障害者自立支援法の抜本見直しなど、大きなアドバルーンを掲げながら、ぽつぽつと語る中味を見てみると、実施の期間を若干、延期するだとか、これまですで打ち出される政策に若干の手直しを行うだけであったり、どうも掲げたアドバルーンとはだいぶちがうようでもあります。

 具体策を語らない、ここに福田首相の欺瞞があると感じずにはおかれません。しかし、それは、あまりにも国民の願いとは乖離があります。民主党が提出するであろう法案との間でも、顕著なちがいがでそうです。しかし、語れないのには理由があるのでしょうから。ここに早晩、福田内閣がゆきづまざるをえない理由があるようにも思えるのですが。

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