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2007/09/09

歴史教科書をめぐる動きです

 歴史教科書をめぐる動きです。もう知っている方も多いでしょうが。

つくる会:「自由社」から中学社会科教科書発行(毎日新聞)

 「新しい歴史教科書をつくる会」は7日、次回の教科書検定(実施時期は未定)で執筆する中学校社会科教科書を、出版社「自由社」(東京都文京区、石原萠記社長)から発行すると発表した。
 つくる会は現在、扶桑社から教科書を発行しているが、扶桑社側から継続発行を拒否され、新たな出版社を公募していた。藤岡信勝会長は「戦後の保守言論界の草分けの位置を占めてきた出版社なので、我々の教科書を出すのに一番ふさわしい」と話した。

 さて、つくる会のほうは、すっかり少数派になってしまって、「靖国」派の本流は、教育再生機構と、そして教科書改善の会のほうに移りました。こちらのほうは、扶桑社の子会社である育鵬社で教科書がつくられるといいます。
 くわしくは、http://kyoukashokaizen.blog114.fc2.com/で、どうぞ。
 この会の設立宣言も載っています。

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コメント

はじめまして、「ねんきんどっとネット」と申します。
http://xn--w8j3ctfb.net/

個人サイトなのですが、前柳沢厚生労働大臣の「女性は産む機械」発言から始まって、このままでは、日本社会が崩壊するのは確実なので、なんとか「現状を変えると決めて」日々、しこしことサイト更新を行っています。

さすがに煽り立てるだけのマスコミも、問題が深刻化して“国民の半数以上が「悩みや不安」を持っている”状況を報道せざるを得なくなったようですね。
自分たちで、根本原因の「小泉構造改革」煽っておいて・・・・・・その反省もしないままですが。

で、最近、ネットの分析をいろいろ見ていたら、衝撃の現実が見えてきました。

「小泉構造改革は、貧民を増やした中国の文革と構造的には同じだということです。」

今のままでは、「悩みや不安」を持っている国民の多くの生活は、ますますひどくなることが確実です。

私たちはこの現実に目をふさぐのではなく、まったく機能しないマスコミに代わって、この現実を変えるべく、この問題を大騒ぎしていきませんか?
各ブログで、独自の視点で、この問題を大騒ぎすることから始めるだけでいいと思っています。

最初は当サイトのように、気づいたブロガーが、どんどんブログや、メルマガや、ミクシーで、大騒ぎするだけでいいと思います。

昔の安全・安心で人々の生活に希望が満ちていた日本に戻すべく、ぜひともご協力ください。よろしくお願いいたします。m(_ _)m

投稿: ねんきんどっとネット | 2007/09/09 18:14

 「小泉構造改革は、貧民を増やした中国の文革と構造的には同じだということです。」――まったくそうですね。勉強しに読ませていただくようにします。ありがとうございます。

投稿: YOU→ねんきんどっとネット | 2007/09/16 23:01

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» 「つくる会」と「自由社」と「ソ連」と「中国」と「社会党右派」と「創価学会」(改訂版) [「つくる会」と絶縁した産経新聞を支持しますゎ]
扶桑社から絶縁された「新しい歴史教科書をつくる会」が新たな発行元に決めた「自由社」という出版社が、こんな会社 http://midnight-run.iza.ne.jp/blog/entry/292949/ だと知ったのが9月7日の午後9時ごろでした。それから父親に電話で教えてもらったり、友達と手分けしてインターネットで調べた内容をとりあえずアップしたのが8日の未明でした。反響は大きく、何度か加筆するうち、調査に加わってくれる仲間が増えていきました。 私を含めた主婦、会社員、若手研究者、治安をつかさ... [続きを読む]

受信: 2007/09/12 22:15

» ★不敬・つくる会の新発行元 謝罪せず! [「つくる会」と絶縁した産経新聞を支持しますゎ]
↑保守系・民族派系新聞「國民新聞」最新号の記事です。 國民新聞  10 月 25 日付 月刊誌「自由」は不敬記事に謝罪すべき 「国民新聞」前号が伝えたとおり、自由社(東京都文京区、社長・石原萠記)が発行する月刊誌「自由」(編集委員会代表・加瀬英明)の十月号に先帝陛下や皇太子同妃両殿下に対する不敬記事が掲載されている。しかし、十月初旬に発行された十一月号に謝罪記事は掲載されないままだ。 十月号の「巻頭言」は昭和天皇について「要は天皇以下、当時の指導者たちには、国民に対する責任感が全くなかった。この無責... [続きを読む]

受信: 2007/10/21 18:56

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