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2007/07/11

藤岡VS八木の裏側には?

 経過的に、つくる会、藤岡ウォッチャーであり続けなければならない? GAKUさんが、ブログで、朝日の報道を紹介しています。http://ratio.sakura.ne.jp/archives/2007/07/11195532.php

新しい歴史教科書をつくる会の藤岡会長が元会長を提訴(朝日新聞)

 「新しい歴史教科書をつくる会」会長の藤岡信勝拓殖大教授は10日、同会元会長の八木秀次高崎経済大教授に名誉を傷つけられたとして、1100万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。
 訴状によると、八木氏は06年3月、藤岡氏がつくる会を立ち上げた後の01年まで日本共産党に在籍したという趣旨の文書を匿名で同会の理事に送ったほか、こうした経歴を雑誌2誌に書いたとされる。藤岡氏は「思想的に転換して91年に離党した」と話している。 …

 GAKUさんの経過にかかわりのある私としても、もう少し、この問題を解説しておきます。GAKUさんは、西尾幹二氏のブログを紹介していますので、私は藤岡氏からみた八木秀次氏体験なるものを、とくにこの党歴問題を中心に、藤岡氏が昨年ブログでくわしく書いているので、これを紹介しておきます。これがまたすさまじい。
http://blog.so-net.ne.jp/fujioka-nobukatsu/2006-07-28

 私は、いずれにしても、新自由主義にしても、タカ派にしても、一つの理念や社会像をすめすことができず、プラグマティックに、有象無象の考えを提示をせざるを得ないような根本的な弱さがあると感じています。なぜなら、きわめて、国民から遊離した、一部の人の利益の擁護に固執しているからです。
 さて、どうでしょうか。

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