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2007/07/03

遊就館の展示と岡崎氏

 すっかり夏場バテです。湿気の性もあり、どちらかといえば梅雨バテでしょうか。とにかく疲れています。早くスカッといきたいものなのですが。
 今朝の新聞での小さな囲み記事。

首相ブレーンの岡崎氏、「遊就館見直し関与」(朝日新聞)

 安倍首相の外交ブレーンの岡崎久彦・元駐タイ大使が2日に外国特派員協会で講演し、「私はいま靖国の遊就館の記述を直している」と述べ、靖国神社境内の戦争博物館「遊就館」が進める展示見直しへの自らの関与を強調した。「日米戦争と日中戦争がどうして始まったかについて元の記述を直した」という。 …


 
 今年のはじめに、遊就館の展示が変更になったことは、このブログでも紹介しました。7カ所ほどの変更があったそうなんですが、そのうち、主なものは、ルーズベルトの記述をやわらかくしたのと、柳条湖事件が中国によるものということの削除だったわけです。今後も、遊就館の展示は修正されていくそうです。この作業に岡崎氏もかかわっているということなのでしょう。これぞ”靖国”派ということでしょうか。
 展示の変更は、人から聞いているだけなので、とくかく早く見に行かなければと思っています。まあ、これだけ遊就館に行くのなら、崇敬奉賛会の会員になったほうがいいのかなあ(笑い)。

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