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2007/07/06

学童保育のガイドライン(案)

 私にとっては、学童保育というのは、切っても切り離せないような、大事なベースとなっている分野でもあります。いまの社会のなかで、人が人として生きていくということを考えるうえでも、貴重な問題を投げかけていると言えるでしょう。

 さて、その学童保育について、厚生労働省が、「放課後児童クラブガイドライン」の案というものを策定し、パブコメを募集しています。
 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=495070070&OBJCD=100495&GROUP=

 案の内容は、いろいろ考えさせられます。
 専用施設の必要性や、事業としての内容面ではかなり(予想以上に)踏み込んでものを言っています。その意味では、放課後児童プランとの関係でも大事なのかもしれません。同時に、財政的な面では、とくに指導員の雇用については何も語らないというのも特徴です。
 私個人としては、ここまできて、やはり語らいないのかという思いのほうが強いですけれど。

 ここまで、子育ては商品としてのみ社会化され、結局は個人に還元されています。さて、何を語れば、私の思いは伝わるのでしょうか。そんな思いを感じながら、この話題は続きます。

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