地球の上に生きる2007
DAYS JAPANのフォトジャーナリズム写真展「地球の上に生きる2007」に行ってきた。第1部 第3回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞 受賞作品 、第2部 戦争・命の尊厳・光ある未来、第3部 映像とイベントで見る「世界は今」という構成。今年の対象作品は、「イラク 米軍パトロールの惨劇」、治安維持の名の下に、内戦に巻き込まれていく惨劇を生々しく告発する。レバノン、パレスチナ、スーダン…。人身売買、環境破壊、児童労働。われわれが、直視しなければならない現実がそこにある。
3部の写真に見る、世界100人村の告発も印象的。写真の力は強い。時代に向き合って行くには、つねに視野のなかに入れるべき事実だ。
写真による。日本の社会の描写は少ない。しかし、上記の事実の裏側には日本の現実も同時にある。この日本の社会にも向き合わなければならない。
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