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2007/06/15

慰安婦強制性否定の全面広告=日本の議員・言論人有志-米紙

 彼らの言う「強制」だとか、「歴史文書」というのは、どういうことを指しているのでしょうか。

慰安婦強制性否定の全面広告=日本の議員・言論人有志-米紙(時事通信)

 戦時中の従軍慰安婦問題で、日本の超党派国会議員有志や言論人グループなどが14日付の米紙ワシントン・ポストに、慰安婦らが日本軍によって強制的に慰安婦にされたことを示す歴史文書は存在しないなどとする全面広告を出した。
 この広告は「事実」と題され、平沼赳夫元経済産業相(無所属)、島村宜伸元農水相(自民)、河村たかし衆院議員(民主)ら超党派の議員グループのほか、政治評論家の屋山太郎氏やジャーナリストの桜井よしこ氏ら言論人が賛同者として名を連ねている。

 歴史研究者が指摘した、東京裁判の記録は、http://space.geocities.jp/japanwarres/center/hodo/hodo38.pdfにあります。
 強制的に、女性を慰安婦状態にしたと事実認定した、東京地裁の判決文の解説は、http://www.suopei.org/saiban/ianfu/first/hanketsu-kaisetsu.htmlにあります。
 なによりも、政府自身が、調査した結果の資料は、http://www.awf.or.jp/program/index.htmlにあります。

 強制という言葉を、たとえ主観的に規定しようが、歴史文書ということをきわめて狭く解釈しようが、そんなことは通用しないし、何の意味もありません。こうした政治家は、日本の政治家としては、きわめて不適格という審判を私たちは下すべきときだと思います。

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