辺野古に海自が出動する…
問題なのは、何度もこのブログで主張していることであるけれど、さまざまなことが、日米同盟の強化・一体化のもとで、起きているということだ。そんななか、沖縄では次のようなことがおこっている。
在日米軍再編:普天間移設先の現況調査、海自が異例の支援(毎日新聞)米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)のキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)への移設に先立つ現況調査を、海上自衛隊が支援することが16日分かった。日本の防衛や国際協力、災害出動などを主な任務にする自衛隊が、米軍基地建設に絡む調査活動に協力するのは初めて。異例の対応に加え海自の活動は不明な点が多い。基地問題に悩む地元の反発は必至だ。…
この問題を、かの「きっこのブログ」が、連日とりあげている。
すでに書いたかもしれないが、沖縄に取材に行っている私の知人からも、沖縄では「第二の琉球処分」と受けとめられている、いよいよ軍隊も来たといううけとめだと言っていた。本土の平和運動は、この事態に、強い連帯が必要だと思う。
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