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2007/04/14

首都圏のキヨスク、3分の1が臨時休業

 昨日の「読売」に面白い記事が載っていて、話題になっている。

首都圏のキヨスク、3分の1が臨時休業…リストラ補充失敗(読売新聞)

 電車に乗る前に雑誌を買おうとしたら、売店のシャッターが閉じていた――。最近そんな経験をした人が少なくないはずだ。首都圏のJR駅で、スタンド型売店「キヨスク」の3分の1が臨時休業するという異常事態が続いている。
 店舗を運営するJR東日本の子会社が人員整理を進めた結果、販売員が十分に確保できなくなったという。休業店再開のメドは立っておらず、駅利用者の不満は高まる一方だ。
 JR東管内でキヨスクを運営する「東日本キヨスク」によると、東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県の約560店舗のうち、現在185店舗が臨時休業中。閉鎖は昨秋から都心の主要駅で始まり、今では近郊の駅にも拡大している。…

2007041409104420070414094638 写真は、私の通勤経路のもの。左の写真が、乗換駅のもの。右の写真が、職場の近くの駅。乗換駅のキヨスクは、平日の午前中だけ営業しているが、職場近くのキヨスクは、ずっと閉店したまま。たしかに、不便である。
 ちなみに、キヨスクは、ことし7月から「キオスク」に名前が変わるという。

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