朝、通勤での会話
眠い朝、今朝は、早起きして、朝ご飯と弁当をつくって、洗濯をして…。朝から結構、エンジン全開です。
さて、朝の出勤途上、たまにめずらしい?人に会います。某有名大学のT教授。結構、有名な人です。半年に1度ぐらい、出勤でいっしょになり、のる車両が同じになります。ここ1年ぐらいは、私のほうが通勤経路を変えていたので、1年ぶりぐらいでしょうか。30分ほど、電車のなかでおしゃべりをしました。
話の内容としては、6者協議からはじまって、イラン問題、教育基本法の問題、日本の政治や国民意識、政治の腐敗の問題、都政問題、靖国の問題、「慰安婦」問題、そしてNHK裁判のことなどです。30分間、おたがい休む間もなく…。きっと、電車のなかで、周囲で会話を聞いていた人はおどろいたかもしれませんね。
仕事から、真摯な知的営みをする方と話をする機会は少なくありませんが、こうしたちょっとした会話も、すごく刺激になり、私のような小さな力でも、正面から、この国でおこっている問題に向き合っていきたいと思えます。楽しい30分でした。T先生には感謝です。
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