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2007/02/09

タカ派の苛立ち

 今日は、こんな記事を見つけました。

南京大虐殺の検証スタート 自民有志、4月にも結果公表(共同通信)
 自民党有志議員による議員連盟「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」は9日、日中戦争中の旧日本軍が起こしたとされる「南京大虐殺」の史実を検証する小委員会の初会合を党本部で開いた。4月中にも検証結果をまとめて公表する方針。各国で南京大虐殺を題材にした映画制作が進んでおり、「日本が認めていない内容が世界に広まる恐れがある」との立場から、検証結果に基づき反論していく狙い。

 日本の戦争の歴史をふり返ったとき、一度は日本も認めたような、国際法の実定法や慣習法を、ふみにじっていく過程があります。そのなかで、残虐行為が広がっていくのです。
 今年は、日中戦争の開戦から70年です。南京事件からも70年にあたります。この過程で、日本軍「慰安婦」の被害や戦略爆撃の考え方も生まれました。
 今日、NHKで、NHKスペシャル「日中戦争 なぜ戦争は拡大したのか」のアンコール放送をしていましたよね。今日は見られませんでしたけど、こうした事実について、先のタカ派の議員たちは、どのように答えるんでしょうか。
 来週は、「ガイサンシーとその姉妹たち」を見に行ってきます。歴史問題は、今年の大きなテーマです。

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コメント

投稿: 武悪堂 | 2007/02/18 23:35

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